PVマニア

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HARIOのCREAMER Qto(クリーマーキュート)の口コミ|使ったのでレビュー

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最近私が購入して良かったな・・と感じたのは、HARIOから発売されているCREAMER Qto(クリーマー キュート)です。

使用してみてどうだったのか、など口コミを書いてみます。

 
商品名からなんとなくわかると思うんですけど、この商品はクリーマー、いわゆる電動泡立て器です。


クリーマーって安いのを探せば100均ショップで高めの商品(300円程度)で販売されてたりします。


実は以前、こういう安いクリーマーを購入して使ったことあるんです。


でも泡立てに時間がかかったり、泡のきめ細かさに不満を感じたんですよね。


で、今回奮発してそれなりに高いクリーマー、クリーマーキュートを購入してみました。


クリーマーキュートの定価は3000円近くするんですけど、セール中で半額の1500円っていう価格も後押ししてくれました。

 

まずはクリーマーキュートの箱をみてみましょう。

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パッケージからもわかるよう、クリーマーだけでなく専用グラスもセットになった一体式です。


グラスは耐熱ガラスで出来ているので、電子レンジでそのまま加熱してもOKなタイプです。牛乳とかも加熱してからになるので、何気に便利です。


中にはパッケージに載ってる写真どおりのクリマーキュートセットと取扱い説明書が同封されてました。

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小さい取扱い説明書ですが、広げてみるとこんな感じになります。

結構大きいですね。グラスと中蓋は日本製なんですが、本体のクリーマーは海外のものなんです。


ですので取扱い説明書が日本語じゃないかも?と不安に感じてたんですけど、日本語でした。これなら英語のわからない私でも大丈夫。

グラスに刺さったクリーマーキュートを、本体のクリーマーとグラスとを分けてみるとこんな感じです。

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パッケージ写真のようにピシっと垂直に立つのかと思いきや、実はまっすぐ立たずに微妙に傾いてます。


まあこういう風に遊び部分のある方がクリーマーとしては使いやすいんですけどね。

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ではさっそくクリーマーキュートを使ってみましょう。


クリーマーキュートの適量は100mlなので、牛乳100mlをグラスに注いでみました。

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結構量は少ないですね。グラスの下の方にちょっと溜まってるって程度しかありません。

これを電子レンジで温めます。自宅の電子レンジは500wなので、温めること50秒。出来上がったものに蓋をかぶせます。

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気持ち強く押すと、パチっと蓋がグラスにハマります。


この蓋があるとクリーマーを安全に使えますし、牛乳が周囲に飛び散るのも防いでくれますね。

そして中央の穴にクリーマーを差し込みます。

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使用する時に注意して欲しいのは、パッケージ写真のように水平な状態で使うのではなく、グラスを傾けて使って欲しいんです。


こういう感じで使うと、さっきまで普通の液体だった牛乳が10秒程度でクリーミーな泡へと変化します。

使用後はこんな感じになります。

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あわ立て前と比べると、牛乳に泡が入ることで体積が倍以上となってます。それだけふっくらと柔らかい泡になってるんです。

グラス内はクリーミーな泡になってますし、取っ手の反対側が注ぎ口となってるのでコーヒーやココオに注ぎやすいのもいいですね。

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今回のようにスプーンで泡と取り出すのも簡単です。

クリーマーキュートはパワーが強いので、牛乳だけでなく卵白でも使えるんです。


蓋のおかげで周囲を汚さずに使えますし、グラス一体式なので収納も簡単、料理のサポートにもなってくれます。


安いクリーマーだと牛乳しか使えなかったりと不満な点も多いですし、クリーマーに興味のある方は是非試してみてください。